夕暮れの東京の細い路地。錆びたシャッターの下りた骨董屋の前で、赤い着物の源さんが鍵を持っている。

東京・谷中の骨董屋さん

閉めて十年。今日、源さんがまたシャッターを上げる。

App Storeで近日配信

ストーリー

四十年続いた、小さなお店

元時計職人の高岡源は、妻のフミと二人で、谷中の路地裏にある骨董屋「高岡」を営んできた。フミが亡くなったとき、源さんはシャッターを下ろした。

  1. ほこりをかぶった店内。空のショーケースと、帳場に開かれた台帳。
    フミの台帳は今も帳場にある。ページは半分なくなっている。
  2. 木の壁にかかった丸い鋼の金庫。色あせた赤いリボンと、ドライフラワー。
    そして、フミが決して開けさせなかった金庫。
  3. 帳場でほほえむ源さんと、段ボール箱を持って入ってきた帽子の男の子。
    ひざはもう蚤の市に耐えられない。でも近所の子どもたちは元気だ。

あそびかた

お店の毎日は、この4つ

イラストの東京マップ。

1送り出す

近所の子どもたちを、東京じゅうの蚤の市やバザーへ。探索者にはそれぞれ得意分野がある。カード、フィギュア、昔の家電、伝統の品。

2鑑定する

見つけた品はフミの図鑑へ。10のセットに60の品。お店に届くまでは、シルエットのまま。

3値段交渉

お客さんが値段を言ってくる。そのまま売るか、もう少しねばるか。

  1. 街角の露店
  2. 町のお店
  3. 地区のギャラリー
  4. 銀座の名店

4お店を育てる

ほこりを払い、飾りつけて、お店を4段階で大きくしよう。街角の露店から、銀座の名店へ。

お店にはほかにも

  • 毎日1回、無料のガチャポン
  • 工房で品物を合成して、もっといい品に
  • 台帳のページを取り戻すたびに、フミの教えがひとつ
  • 基本プレイ無料
  • 強制広告なし
  • English · Español · 日本語

看板猫

モチをよろしく

モチは源さんの帳場で眠っている。なでてあげて、毎日ごはんをあげて、おやつの瓶も切らさないように。今日ごはんをあげると、明日ちょっとしたプレゼントを置いていってくれる。

フミのコレクション

東京に散らばった、二十の品

四十年のあいだに、フミが売ったり、貸したり、なくしたりした二十の特別な品。源さんと一緒に取り戻そう。毎週ひとつずつ、ここで公開します。

20品中 3品を公開中

最新の公開

ゲンの初めての修理

“懐中時計。あの人は十九歳だった。”

2026年10月5日 公開

  1. No.202???
  2. No.303???
  3. No.404???
  4. No.505???
  5. No.606???
  6. No.707???
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  10. No.1212???
  11. No.1313???
  12. No.1414???
  13. No.1616???
  14. No.1717???
  15. No.1818???
  16. No.1919???
  17. No.2020???